2026エベレスト登頂と感想

初めからアイスフォールの状態が良くないという情報が飛び交いました。途中に崩れそうな巨大なブロックがあり、一時アイスフォールドクターもフィックスを見合わせました。しかし蓋を開けてみれば、今までにない短く直線的なルートが出来上がりました。アイスフォールドクターや一部の商業登山運営会社に感謝です。C1以降も多くなクレバスもなくスムーズなルートに仕上がっていました。

2025秋 Bedingo(6150m) 登頂 写真と感想

2025年10月ロールワリン山群、中国、ネパール国境に聳えるベディンゴ(Bedingo)峰に仙波さんと登頂した。両膝人工関節にして4ヶ月、先生からは登山は半年待つようにと言われていたのですが。ロールワリンの最高峰メンルンツェ(7181m)、ガウリシャンカール(7134m)(両峰とも中国内)を直近に望む静かな山。今回は第3登となりましたが、やはり聖なる山なので、我々の登山を最後に登山禁止となったようです。

2026年エベレスト

観測史上最大の降雪に見舞われた国慶節のチベット側エベレスト。1000人とも言われる観光客が足止めやレスキューされるなど一時は深刻な事態かと思われました。アメリカ隊のスキーチームにはもしかしたら良い雪が提供される事になったのかもしれません。
ネパール側のエベレストについては報道はありませんが、山麓では大雨や洪水の報告も上がっているようです。ちなみにナムチェバザールのライブカメラは晴天の平和な画像(映像)が見られました。

2019 Mt.Kangtega

憧れのカンテガ(Kangtega)に登りました。
エベレス街道からいつも眺めていたカンテガ。タムセルクとつながっていてどちらもかっこいい。

2019 Batian Mt.Kenya

ケニア山の標高はアフリカ大陸第2位の高さを誇る。山域には、バティアン (Batian, 5 199メートル)、ネリオン (Nelion, 5189メートル)、ポイント・トムソン (Point Thompson, 4955メートル)、レナナ(Lenana, 4985メートル)などのピークが存在する。標高の3,350メートル以上がケニア山国立公園としてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。